founder profile — 共創ダイエット

走りながら、考える。

育児と本業に追われる毎日の中で見つけたのは、「今を生きるしかない」という一つの覚悟でした。 3ヶ月で10kgを落としたことをきっかけに、走ることは今も続いています。 共創ダイエットは、その"仕組みで変わる"経験を、同じ悩みを持つ人と分かち合うためにつくりました。

社長 / 実行と継続を体現する人
-10kg
3 MONTHS RESULT
110km /月
2026.07 RUNNING DISTANCE(7/24時点)
10ヶ月目
CONTINUOUS HABIT
01

転機のストーリー

STORY
BEFORE

育児や本業など、やらなければいけないことをこなすだけの毎日。辛いわけではなかった。ただ、それ以上でも以下でもなかった。

転機

本業でうまく評価されない現実、そして言葉にはできないほどの失意。どん底の中で、初めて「自分を知る」ということに向き合った。そこからまず、ダイエットを決意した。

決断

「今を生きるしかない。痩せるなら、今痩せなければ意味がない。未来で薄めてはいけない。」

結果 → 継続

3ヶ月で-10kg。それから10ヶ月、月間走行距離は42kmの月もあれば170kmの月もある。波はあっても、止まってはいない。(詳しい記録は下の RECORDS セクションへ)

NOW — 35歳

この1年で大きく変わったのは思考の順番。「行動してから考える」へと切り替わった。共創ダイエットは、その延長線上で生まれている。

DRAFT ONLY — 公開前レビュー対象

中学・高校時代はテニス部。地元・高島市への思いを大切にしている。育児歴7年、2児(長女・長男)の父。20代は多くの出会いと別れを重ね、いわゆる"できちゃった結婚"というかたちで家庭をスタートさせた過去もある。

02

記録ログ

RECORDS

月間走行距離と体重の記録。毎月更新していきます。右肩上がりの直線ではなく、波を含めてそのまま公開しています。

2026年 年間走行距離目標

TODAY'S LOG — 今月の日次記録

03

会社員としての顔

CAREER
本業 / 12年目

大手機械メーカー 人事総務部

  • 入社〜3年目:製造業務に従事
  • 以降:労務管理を中心とした総務部業務
  • 現在:総務部門の責任者として、オフィス改革・社内イベント企画
  • 安全衛生・BCP・健康管理まで幅広く担当
衛生管理者 防火管理者 防災管理者 メンタルヘルス・マネジメント 障害者職業生活相談員 人事労務
実務で培った力

人を巻き込み、動かす力

総務として4つの勤務地変更を経験(兵庫・京都の2工場、大阪市・吹田市の2オフィス)。200名規模のオフィスから転勤する際、在籍していた60名がお別れ会に集まった。今なお地元の友人との縁も大切にしている。数字だけでなく、人との向き合い方そのものが強み。

副業 / AIスキル

AIを仕組みにする力

AIを活用したライティングを副業として展開。自作のプロンプトでnote記事の作成を効率化し、発信そのものを仕組み化している。本業でもAI効率化検証のPJへ参画し、部内への有償版普及を実現した。

04

想い・ビジョン

VISION

何者でもない自分だからこそ、今、目の前のことに本気で向き合う。

物心がついた頃から、追い求めていたのは"かっこよさ"だった。外見も、周りからの評価も。それだけで足りていた時期が、確かにあった。けれどそれを大きく失う出来事があり、身動きが取れなくなった時期がある。そこから連れ戻してくれたのは、いつも近くにいた家族と、生まれたときからずっと隣にいた双子の存在だった。

社会に出てからも、同じことが繰り返された。積み上げてきた自信を失い、家庭も仕事も手放したくなった朝がある。それでも、隣で何も言わずに支えてくれる人がいた。這うようにして立ち上がった経験を、今でも自分の誇りにしている。外側の"かっこよさ"を失って初めて、内側に軸を持つことの大切さに気づいた。

子どもができてから、考える時間が増えた。人は意志だけでは変われない。変わるのは、仕組みを持ち、崩れても戻ってこられる場所がある時だ——それを、何度も倒れて、そのたびに誰かに連れ戻されてきた自分の人生で、くり返し思い知ってきた。

仕事(3):育児(3):ランニングという夢(4)。「やるべきこと」を煮込み、「やりたいこと」でスパイスを効かせる——それが今の生き方。「共創」とは、人と人とのつながりを持ち、その先にある相乗効果を得ること。子どもと一緒に走り、同じ汗をかき、同じゴールを目指す時間も、副業で得たAIの知見を本業に持ち込み、社内プロジェクトの成果につなげた経験も、根っこは同じ「共創」だった。この考え方が、そのまま「共創ダイエット」の名前の由来になっている。

まだ、何者でもない自分がいる。だからこそ、目の前のことに本気で向き合い続けたい。今でも、18歳までの自分に救われることがある。育ててくれた場所に、いつか恩返しがしたいという気持ちが、この挑戦の奥にずっとある。

きっかけは、高校時代からの約束だった。「いつか一緒に会社をやりたい」。卒業後、それぞれ別々の道を歩んだが、35歳になったこのタイミングで、その想いが再び重なった。まだ小さな一歩でも、最初の1円を自分たちの手で稼ぐ。そこから、本当のスタートが始まる。

05

経営体制

TEAM
社長

nao

ランニングとダイエットの実績・熱量・継続で、"仕組みが人を変える"ことを体現する実行担当。

副社長

T

参謀として論理・コーチング・知識を担う、もう一人の創業メンバー。詳細は近日公開。

06

サービス

SERVICE
MEMBERSHIP

有料記事

¥500 / 本

共創ダイエットの実践ノウハウを、記事単位で公開中。noteで販売しています。

note.com/kakes1991 →
COACHING

個別コーチングセッション

準備中

1on1・オンライン。一人ひとりに寄り添いながら、"痩せることの先にあるもの"に気づいてもらう伴走型セッション。近日公開予定。

こんな人へ:育児や本業に追われ、「自分には時間がない」と感じているすべての人へ。